ダルジャの春
‘ダルジャの春’は、ハイミスの女性が主人公のドラマ。33歳―このまま永遠にシングルで生きていくのか、あるいは結婚の最終列車に飛び乗るのかという岐路に立たされた30代女性の現実と一方で相変わらず恋に夢を抱く心理をコミカルにそしてストレートに描いている。
恋人に裏切られた33歳のハイミス、ダルジャと恋人代行業者でダルジャの恋人に成りすますことになった6歳年下のイケメンのテボンそして完璧で合理的な恋愛を夢見るオム・キジュンが絡み、恋と現実的な結婚との間で葛藤を引き起こす。テレビ通販会社で有能なマーチャンダイザーとして認められているダルジャを通して30代女性達の仕事と人生に光を当てる。
オ・ダルジャ役にはチェリムが、フリーの恋人代行業者で依頼人ダルジャに特別な感情を抱くテボン役にはイ・ミンギが扮する。オム・キジュン役にはイ・ヒョヌが、ダルジャの元恋人で自由恋愛主義者のシン・セド役にはコン・ヒョンジンがキャスティングされた。恋愛に関して天才的な感覚を誇る33歳のホームショッピング番組ショーホストのウィ・ソンジュ役はイ・へヨンが演じる。
キャスティング
チェリム
オ・ダルジャ:
33歳のテレビ通販チャンネルのマーチャンダイザー。今まで必死で働いて24坪のアパートと自動車を手に入れた。男性に対して大いに関心はあるのだが、実戦に出ると失敗を繰り返してしまう。仕事はプロ級だが恋愛に関しては初心者。同じ会社のプレイボーイ、シン・セドと夢のような恋をスタートさせるが、実は二股をかけられていたことを知り激怒する。恋人代行業者のテボンとの契約恋愛によってセドへの復讐を誓う。
イ・ミンギ
カン・テボン:
27歳。フリーで恋愛代行業を営む。とあるきっかけからダルジャの偽恋人になる。裏表のないハッキリした性格の男。思ったことはズケズケ言い、人の機嫌を取ったりしないため彼の本当の良さを知るまでには時間がかかる。彼はダルジャに対して仕事以上の特別な感情を抱くようになる。
イ・ヒョヌ
オム・キジュン:
有名ブランドの輸入業社代表で36歳の実業家。マナーもよく控えめで品のある男性。一方で所有欲が強くかなりの負けず嫌いでもある。ある程度世間のことを分かっている年齢だから自分に期待はしないだろうと気楽なダルジャに交際を申し込む。だが、年のわりには恋愛に関してまるで子供のようなダルジャの姿に唖然としてしまう。そしてダルジャの魅力に少しづつ陥っている自分自身に気づく。
イ・へヨン
ウィ・ソンジュ:
33歳のテレビ通販番組の専属ショーホスト。一時は売れっ子のモデルとして活躍していたが、29歳で結婚と共に姿を消した。3年後、バツイチでショーホストとして活躍するようになったウィ・ソンジュ。クールで気難しい性格の彼女はダルジャの感情をいつも刺激する。恋愛に関しては天才的。恋愛の達人でプレイボーイのシン・セドを自分のものにする。